石井クリニック 大阪府,大阪市

予防接種

予防接種

毎週月曜日午後1時30分から一般診療とは別に実施しています。
予防接種は予約が必要です。電話で予約して下さい。

予約番号 06-6307-1120

都合の悪い場合は別の時間に予約することもできます。

予防接種のコーナー

乳幼児の子供のいるお母さん方は、次々と子供を予防接種に連れて行かなければなりません。予防接種の種類はたくさんあり、また接種回数も様々で複雑です。このコーナーでは小児が受ける予防接種について説明します。
予防接種には定期接種と任意接種の2種類があります。

1)定期予防接種とは予防接種法に基づいて実施されるもので、大阪市が発行する予防接種手帳に記載されているものです。自治体による公費負担(無料)で受けることができますが、接種対象年齢を過ぎてしまうと公費では受けられませんので注意が必要です。

BCG

接種推奨年齢は3か月から6か月。接種回数は1回。
保健センターで月1回実施されています。

ポリオ

接種推奨年齢は6か月から18か月。接種回数は2回。1回目と2回目の接種間隔は6週間以上あける。春と秋に保健センターで実施されています。

DPT

ジフテリア・破傷風・百日咳の3種混合ワクチン。接種回数は3回と追加1回の計4回。推奨年齢は3か月からで、できるだけ早く開始しましょう。接種間隔は3~8週で、3回終了後おおむね1年後に追加(4回目)を受けましょう。
11~12才で2期として百日咳を除く2種混合(DT)ワクチンがあります。

MR

麻疹・風疹混合ワクチン。1期と2期があります。
1期は1才以上2才未満に受けますが、1才を過ぎたらできるだけ早く受けることが望まれます。
2期は就学前の1年間に2回目を受けてください。(就学前の1年間とは、幼稚園の年長さんに相当する年齢の4月
1日から、小学校に入学する年の3月31日までです)

日本脳炎

1期(2回と追加1回の計3回)と2期があります。
1期の開始は3才頃が推奨されています。2~4週間隔で2回接種し、おおむね1年後(4才頃)に追加として1回
受けます。
2期は9~13才未満で1回接種します。
日本脳炎ワクチンは副作用(急性散在性脳脊髄炎との因果関係が疑われた)の影響で、2005年から日本脳炎ワクチン接種の積極的勧奨を控えてきましたが、乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンが開発され、積極的勧奨が再開されました。この間接種できなかった方に対して経過措置が発表されましたが、詳しくは当ホームページの「クリニックだより」の「日脳ワクチン経過措置」をご覧ください。

2)任意予防接種とは希望者が各自、医療機関で受けるもので、全額自己負担となりますが、自治体によっては費用の一部助成を実施しているところもあります。

当院で実施している任意予防接種

  • みずぼうそうワクチン
  • おたふくかぜワクチン
  • インフルエンザワクチン(65才以上の方は定期予防接種)
  • B型肝炎ワクチン
  • ヒブワクチン
  • 肺炎球菌ワクチン(小児用・成人用)
  • 子宮頸がんワクチン

大阪市では平成23年2月1日からヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン・子宮頸がんワクチンが全額公費負担(無料)で受けることができるようになりました。(期限は平成24年3月31日まで)
これらのワクチンは接種対象年齢や接種回数が複雑です。詳しくは当ホームページの「クリニックだより」の各ワクチンの説明をご覧ください。

お子さんの予防接種のスケジュールはたいへん複雑です。ワクチンにより接種できる間隔が異なっています。当院では予防接種スケジュールの分かりやすいパンフレットを用意しています。参考にしていただけると幸いです。(御来院の際にお持ち帰りください)

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公費で受けられる予防接種

三種混合(DPT)ワクチン、二種混合(DT)ワクチン、・日本脳炎ワクチン、・麻疹、風疹混合(MR)ワクチンです。なおBCG、ポリオワクチンは保健センターで受けてください。


接種の際、母子手帳と大阪市発行の予防接種手帳を持参してください。

対象年齢に注意してください。
特に麻疹・風疹混合ワクチンは
1期;1歳から2歳未満まで
2期;小学校就学前年の4月1日から翌年の3月31日まで
一日でも対象年齢をすぎると公費でできなくなります。

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自費で受ける予防接種

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、水痘(みずぼうそう)、インフルエンザの予防接種は、自己負担が必要です。
費用は、各医療機関により異なります。

当院では、

流行性耳下腺炎
4200円
水痘
6800円
インフルエンザ
3200円

上記値段は、税込表示です。

 

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